指揮者紹介

指揮者 田部井 剛 第14回定期

早稲田大学商学部卒業。東京音楽大学指揮科研究生修了、東京芸術大学指揮科卒業。芸大在学中に日本フィルハーモニー交響楽団にて巨匠エリック・ハイドシェック氏とマルセル・デラノワ作曲「5月の協奏曲」を協演・指揮(日本初演)。2005年にはハイドシェック夫妻との国内ツアーを成功させ話題を呼んだ。そのライヴ録音が仏アンテグラル社(Integral Classics France INT 221.156)よりリリースされている。 このほか群馬交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、東京佼成ウィンドオーケストラ等を指揮。2006年にはチェコの名門、ターリヒ室内管を指揮し、モーツァルトの交響曲をレコーディング、そのCDがキングインターナショナルよりリリースされている(STUDIO FLORA B-2704)。また、ピアニストとしても非凡な能力を発揮し、ウィーンフィル主席チェロ奏者フリッツ・ドレシャルなどと共演し、白土文雄(チューリッヒ・トーンハレ元首席コントラバス奏者)とは二枚のCDをリリース(HCC2049、OPFF- 10019)、いづれも高い評価がなされている。2009年、上毛芸術文化賞受賞。

指揮者 野崎 知之 第11回、第13回定期

早稲田大学を経て、桐朋学園大学卒業、研究科修了。
 大学在学中より、コントラバス奏者として、都内のプロ・オーケストラの演奏会にエキストラとして出演、ソリストとしても、オーケストラ演奏会で、クーセヴィッツキーやディッターストルフの協奏曲を演奏。
 指揮者としては、2001年9月、イタリア・ペスカーラで行われた第6回マリオグゼッラ国際指揮者コンクールに入賞。 2002年7月、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院でディプロマ取得。
 2002年5月より、都内の音楽大学の卒業生を中心に結成されたハイドン研究グループ、コレギウム・ハイドン・アンサンブルを指揮。ハイドンの交響曲第44番、第83番、第84番、第85番、第87番など、取り上げられることの少ないハイドンの交響曲を積極的に演奏している。
 2004年3月、オーディションで選ばれ、山形交響楽団の副指揮者となり(~06年3月)、同楽団のほぼすべての公演に副指揮者として関わった他、自身もスクールコンサートを中心に約130回のコンサートを指揮。
 2004年4月から桐朋学園大学附属子供のための音楽教室の非常勤講師として弦楽合奏を指揮、子供達と関わる機会を大切なものと考えている。
 これまでに、コントラバスを志賀信雄氏、指揮を秋山和慶、黒岩英臣、湯浅勇治、堤俊作、 末永隆一の各氏に師事。また、チョン・ミュン・フン氏からレッスンを受ける。

指揮者 児玉 章裕 第1回~第10回、第12回定期

早稲田大学交響楽団出身(S53年卒)、横浜や埼玉のアマオケを中心に活動。ピリオド・アプローチによるバロック、古典派から近現代曲、オペラ全曲演奏と、広範なレパートリーと豊富な知識・経験を有しています。

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